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お詫びとお断り

なんだか自分でもすっかり収拾がつかなくなったので、一時戦線縮小します。もし楽しみされていた方がいらっしゃいましたら恐縮です。

吸血鬼?

前もちょっと書いたけれど、オシッコ飲みたい!っていう気持ちはM的なものかどうかの是非について、考え付いたことをひとつ。
オシッコって、腎臓で濾過される前まではその人の「血」だった。オシッコを飲むということは、その人の血を啜るという行為とニアイコールではないのか?
言いかえれば飲尿マニアは現代の吸血鬼なのではないか?
よく言うような(ちょっと怪しいが)「深層心理的」にはイコールであるとも言えるかもしれない・・・などなどと。
やはりフェチではあるかもしれないが、Mではないのかな?
意見のある方、コメントくださいませ。

不思議

このようにして、まるで深夜放送のDJのように、受信している人がいるかどうかも分からない書き込みをしていると、自分の性癖そのものではなくて、自分がどうしたいのか、どうされたいのかが見えてくる。
こういうときには分析的になるもの。女性の排泄物への憧れは、例えば母乳をねだりたい気持ちなのか。
「もの凄い量の」排泄物へのあこがれ・・・もっと、もっとミルクを、まだまだ足りない・・・そういうこと?

生まれてはじめてこんなことを考えた。
自分としては孤独という言葉はきらいなんだけど、「孤独」、なのかなぁ。

ウォータースポーツ

えっと、海での遊びの話ではありません。

ウォータースポーツ = Water sports = WS
和訳すると「おしっこ遊び」になるのかな?
英文とかでのエッチ小説では、見出しとしてシチュが略記号で表記されることが多く、それさえ見ればどんな内容の話だかすぐに分かります。
アッチ側では、オシッコ遊びとうんち遊びは峻別されていて、WSというとおしっこだけ、そこにscatとなるとスカトロ、うんちが出てきます。

それはさておき、単に WS というテーマだと、大抵、楽しそうにプレイしている様子が書かれていたり、なんか深刻じゃないようです。ある意味、フェチの世界になるのかなぁ。
楽しいからやるだけで、例えば、お前は私の奴隷、という世界とは異質のようです。
WS に Scat が加わると少しマニアの世界になっていきます。それに femdom とか humilation とかいう記号が加わっていくと、ようやく日本のSM小説に近くなってきます。

そういう意味では、ボクは単に WS しか経験していません。
そこから先はボクにとって深淵の世界ですね。ちょっと無理そう・・・。

ある休日

Sさんの靴音が響く。休日のオフィスビルの1階、申し訳ばかりにコンビニとコーヒースタンドがある一角。先ほどはじめて会ったばかりなのにSさんの靴音だとはっきりと分かる。
靴音はそのまま柱を回り込んで、彼女がボクの前に姿を現す。白いフェミニンなスーツ。ブラウスにピンクが入っていて、改めて見てもとても可愛らしい。彼女は腰を下ろす前にトールサイズのサーモマグをボクの前に置く。アクリルの表面をつーっと液体が滴り落ちる。それが水の筈はなくて、いま目の前で微笑んでいる可愛らしい女性から排泄されたばかりの液体の筈だった。
Sさんはもう一つの椅子にバッグを下ろし、音を立てないように椅子を引いてから、片手でスカートを直しながら座った。
「開けてみていただけます?」
Sさんは微笑みながらそう言った。その微笑みにはなんの衒いもなくて、まるでクリスマスプレゼントの開梱をおねだりするようだった。
ボクは思わずあたりを見回した。コーヒーショップのものともロビーのものとも判別しない中途半端な一角、その場にいるのはカップルがもう二組。会話は聞き取れないほどの距離。
どぎまぎしながらトールマグを手に取った。ほんのりと温かかった。
蓋に手を掛けると、しびしびと音がして中身がにじみ出てくる。殆ど一杯にはいっているようだった。500ミリリットルのトールマグが、この可愛らしい女性が排出したもので満杯になっているのだ。
黒いプラスチックのつまみをずらし、そっと蓋を取った。ほわっと温かい水蒸気が立ち上り、はっきりと黄色く色の付いた液体がぎりぎりのラインまで満たされていた。
実は自分の膀胱がどのくらいの容量があるのか我慢して測ってみたことがあった。昔使っていた写真用のカップで、結構我慢をして400ミリリットルと少しだった。こんなものなのだと思ったが、女性の身体って何かが違うのだろうか。
「実は、少しマグが小さかったみたいで、結構お手洗いに流れてしまったんです。」
Sさんはそう言った。
「起きてからお手洗い行かなかったから、ボウコウがちょこっとパンパンでした、えへっ。」
朝の10時半という妙に早い時間を彼女が主張した理由が分かったような気がした。
ボクはマグを両手で、まるで大事なモノを持つかのように持って、目の前まで引き寄せた。ボクの手は震えていた。
「昨日の夜、お酒を飲んだんです。パパに買って貰った、ちょこっといいお酒。もしかしたら、そのうちのちょこっとが含まれている、かも。」
彼女はちょこっとという言葉が好きなようだ。ボクは少しだけ落ち着いて、口許にまで持ってきて、匂いを嗅いだ。

と、いう妄想・・・・。
続きはまた。

Appendix

プロフィール

Author:アロイシアス
女性の排泄物フェチの♂、都内在住。
洋モノの小説( ws=聖水系&scat=黄金系 )にはまっています。 基本妄想で満足の書斎派。どうも少数派らしいので・・・貴重な同志よ、どうぞご意見ください。

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